成績向上のための受験戦略

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高い成績をあげるには?

科目に対する全体像を持つことが不可欠

志望校に受かるためには、学科試験を突破しなければなりません。学科試験を突破するには、十分に高い学力を身につけている必要があります。では、十分に高い学力はいったいどうすれば身につくでしょうか。

この問題に対する答えはいろいろあるでしょうが、まずは科目に対する十分な理解があること、科目全体がカバーする情報に対する全体像が確立していることが必須といえるでしょう。短期間、例えば3,4ヶ月で全体像を得るには、よほど綿密に学習を進めなければなりません。新しい情報を学ぶたびに古い情報を忘れていくというのが、一般的な真理だからです。この全体像をもとに、演習をつんで磨きをかければ好成績を得ることができるでしょう。

従来型予備校学習の問題点

「授業+予復習」型学習の欠陥

さて、それでは受験生が効率的に科目に対する全体像を獲得し、十分な演習をつんで高い学力を獲得するには、どうすればよいのでしょうか。

「よい授業を聞き、予習復習をせよ」-よく聞く言葉ですが、果たしてそうでしょうか。例えば、ある大型予備校では平均して朝9時から夕方5時まで授業をしています。受験生の皆さんはその後自習をするわけですが、自習室は9時で閉まります。すると、休憩時間抜きでも4時間しか自習時間はありません。必然的に予習と復習でその日の学習は終わります。多くの学生にとって、その他のことをする余裕は全くありません。

これで成績が上がれば言う事はありませんが、このやり方には根本的な欠陥があります。受験生は日々の学習に追われるあまり、それ以前に学んだことまで手が回らないのです。その結果、学科に関する十分な全体像を得られないまま時間が過ぎていくことになります。理想的な受験勉強からは程遠いと言わなければなりません。

孤立学習の落とし穴

授業がそこまで多くない大型予備校もあります。この場合、自習時間が多めに取れますので、受験生はより自主性の高い学習を送ることができるようになります。ですが、これにもやはり弱点があります。

受験生は日々の勉強をどうするか、長期的な学習予定をどうするかといった、安定した学力向上のうえで極めて重要な問題を自分ひとりで決めることになります。このような問題に対応する場合、最も望ましいのは各学科を担当する講師から、学生本人の現状を踏まえた懇切丁寧なアドバイスを随時受けることですが、講師自身が多忙を極める大型予備校の場合、これは不可能です。チューターなどからのアドバイスは得られますが、これらの人々にしてもつねに学生の動向をチェックしているわけではありませんし、何より質において劣ります。要するに、受験生は自分で学習プランを作成しなければなりません。ここに問題があります。

受験生の立てた学習プランでうまく学力が向上するのであれば、特に言うことはありません。ですが、受験のプロの目から見た場合、受験生は多くの困難にぶつかっています。英語の学力を上げるにはどうしたら言いのでしょうか。日々の課題をこなしていれば上がるのでしょうか。小テストでよい点を取るように頑張ればよいのでしょうか。残念ながら、ある科目で高得点を挙げるには、その科目に対する全体的な理解が欠かせないのです。この全体的理解を得るための効率的な学習計画を立てるのに十分な経験や技量を持った受験生がいったいどれだけいるでしょうか。

高い成績向上を確実にもたらす学習システムの構築

努力が結果に結びつくシステム作りの大切さ

受験生の多くは4月から受験勉強に入ります。9月には演習に入ることが望ましいため、遅くとも8月中には一通りの勉強を終え、ある程度の学力を獲得していることが、成功する受験勉強において必要であると言えます。要するに、受験生は4ヶ月程度で受験科目に対する全体像をつかみ、一定程度の演習をつんで優秀な成績を収めておく必要があるということです。

受験生に是非とも念頭においてほしいのは、自分の成績を向上させるためのオリジナルのシステムを構築することの重要性です。今の自分の勉強が、確実に学力向上に貢献するような仕組みを作ることがとても大切なのです。「偏差値が上がるかどうかはわからないけれど頑張っている」-とても残念なことですが、ここには、確実に成績向上を約束するシステムがありません。受験で成功するかもわかりません。一度立ち止まって、自分の学習について深く見つめなおす必要があります。

志錐館では、塾生が自分自信の学力成長システムを作っていけるよう、様々な工夫をしています。

  • 授業カリキュラム
  • いずれの科目も、基本内容については8月中に終了するようにカリキュラムが組まれております。また、十分深みのある理解を可能にするだけの授業時間を用意してあります。インプットとアウトプットのバランスを取るため、各種テスト、演習、課題を用意し、効率的に科目への理解を深められるようになっております。
  • 少人数制授業
  • 各授業では基本的に受講者数は十数名に限られております。講師は受講者一人一人の状況を的確に把握し、日々の学習に対する助言も行います。
  • 自習と講師のサポート
  • 授業カリキュラムは十分な自習時間を毎日確保できるように組まれております。また、塾生は日々の学習を進めるにあたって、定期的に講師からの助言を得られるようなシステムを採用しております。講師は各塾生が順調な学力伸張をサポートするため、常時状況を把握しております。

課題・演習および各種テストと連動した授業システム、十分な自習時間の確保、そして講師からの綿密なフォローにより、塾生全員の健全な学力向上を全面的に支援します。

志錐館と他の予備校との違い

志錐館 他の予備校
試験対策 志望校の出題傾向に照準あてた対策を秋季~試験直前まで行う 一般的な受験対策しか行わない
授業形態 少人数制 集団指導
授業内容 知的伝達 + 日々の学習法指導 知的伝達のみ
講師とのコミュニケーション 日常的にあり 原則なし
学習指導・進路指導 各科目担当講師が日々直接指導 クラス担当(講師ではない)年数回の面談
授業進度 志望校合格に合わせ。8月までに基本事項終了。9月からは志望校対策を意識した演習中心 通年(12月まで)で基本事項を講義
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2018年 合格高校

  • 大阪府立高校文理科
     大手前高校:1名
     高津高校:1名
  • 私立高校
     関西創価高校:1名
     関大北陽高校:1名
     金襴会高校
      (特進):1名
     大阪薫英女子高校
      (文理特進):1名

2018年 合格大学

  • 国公立大学医学部医学科 2名
     岡山大学
     和歌山県立医科大学
  • 私立大学医学部医学科
    (最終合格者) 10名
     大阪医科大学(2名)
     関西医科大学(1名)
     兵庫医科大学(3名)
     近畿大学(1名)
     金沢医科大学(2名)
     藤田保健衛生大学(1名)
  • 国公立大学
     京都大学(工)1名
     東京工業大学(5類)1名
     北海道大学
     (総合理系)1名
     岐阜薬科大学(薬)1名
     大阪府立大学
     (看護学類)1名
     奈良女子大学
     (文)1名
  • 私立大学
     酪農学園大学
     (獣医学類)1名
     近畿大学(薬)1名
     関関同立 4名
     他