合格実績

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志錐館の合格実績

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高校受験合格実績

2018年合格実績

大阪府立高校文理科

  • 大手前高校:1名
  • 高津高校:1名

私立高校

  • 関西創価高校:1名
  • 関大北陽高校:1名
  • 金襴会高校(特進):1名
  • 大阪薫英女子高校(文理特進):1名

大学受験合格実績

2018年合格実績

国公立大学医学部医学科  2名

  • 岡山大学
  • 和歌山県立医科大学

私立大学医学部医学科  (最終合格者)10名

  • 大阪医科大学(2名)
  • 関西医科大学(1名)
  • 兵庫医科大学(3名)
  • 近畿大学(1名)
  • 金沢医科大学(2名)
  • 藤田保健衛生大学(1名)
    【国公立大学】
  • 京都大学(工)1名
  • 東京工業大学(5類)1名
  • 北海道大学(総合理系)1名
  • 岐阜薬科大学(薬)1名
  • 大阪府立大学(看護学類)1名
  • 奈良女子大学(文)1名
  • 【私立大学】
  • 酪農学園大学(獣医学類)1名
  • 近畿大学(薬)1名
  • 関関同立 4名

2017年度大学入試結果 -全合格者の25%が医学部に合格!!-

※2017年度受験生38名中の実績・重複なし

滋賀医科大学 1名 (医学部医学科)
長崎大学 1名 (医学部医学科)
大阪医科大学 2名 (医学部医学科)(うち1名特待合格)
近畿大学 1名 (医学部医学科)
兵庫医科大学 1名 (医学部医学科)
京都大学 1名 (経済学部)
大阪大学 1名 (工学部)
名古屋大学 1名 (工学部)
神戸大学 1名 (海事科学部)
奈良県立大学 1名 (地域創造学部)
大阪市立大学 1名 (商学部)
慶應義塾大学 1名 (商学部)
明治大学 1名 (農学部)
東京理科大学 1名 (理工学部)
同志社大学 3名 (経済学部、政策学部、グローバル・コミュニケーション学部)
関西学院大学 1名 (社会学部)
立命館大学 1名 (生命科学部)
大阪薬科大学 1名
大阪歯科大学 1名
近畿大学 2名 (薬学部・経営学部)

2017年度合格者の声はこちら

2016年度大学入試結果 -4名が医学部に合格!!-

※在籍者34名中の実績

東京大学 1名 (文科一類)
京都大学 3名 (法学部1・経済学部1・工学部1)
福井大学 1名 (医学部医学科)
三重大学 1名 (医学部医学科)
山梨大学 1名 (医学部医学科)
大阪大学 3名 (経済学部1・外語学部1・基礎工学部1)
兵庫県立大学 1名 (理学部)
高知県立大学 1名 (看護学部)
大阪医科大学 1名 (医学部医学科)
早稲田大学 1名 (法学部)
同志社大学 2名 (法学部・政策学部)
関西学院大学 2名
立命館大学 1名 (情報理工学部)
関西大学 2名 (社会学部)
大阪薬科大学 1名
神戸薬科大学 1名
防衛医科大学校 1名 (山梨大学医学部医学科合格者と重複)

2016年度合格者の声はこちら

2015年度大学入試結果 -7名が医学部に合格!!-

※在籍者32名中の実績

東京大学 2名 (理科一類、理科三類)
京都大学 7名 (経済学部、文学部、理学部、工学部)
香川大学 1名 (医学部医学科)
徳島大学 1名 (医学部医学科)
奈良県立医科大学 1名 (医学部医学科)
岐阜大学 1名 (医学部医学科)
宮崎大学 1名 (医学部医学科)
九州大学 1名 (理学部)
国際教養大学 1名 (国際教養)
横浜国立大学 1名 (理工学部)
大阪府立大学  1名 (工学部)
滋賀県立大学 1名 (環境科)
慶応大学 2名 (法学部・経済学部)
大阪医科大学 1名 (医学部医学科)
防衛医科大学校 3名

2015年度合格者の声はこちら

2014年度大学入試結果

※在籍者16名中の実績

東京大学 1名 (理科二類)
大阪大学 1名 (医学部医学科)
名古屋大学 1名 (経済学部)
首都大学東京 1名 (工学部)
山口大学 1名 (農学部)
北見工業大学 1名 (工学部)
公立はこだて未来大学 1名 (理工学部)
中央大学 1名 (法学部)
同志社大学 2名 (経済学部・スポーツ健康科学部)
関西大学 1名 (環境都市工学部)

2014年度合格者の声はこちら

2013年度大学入試結果

※在籍者10名中の実績

大阪大学 2名 (基礎工・外国語)
神戸大学 2名 (経営・海事科)
大阪府立大学 1名 (工)
早稲田大学 2名 (社会科・教育)
同志社大学 1名 (理工)
立命館大学 1名 (情報理工)

2013年度合格者の声はこちら

2017年度 合格者の声

H.T君(京都大学経済学部合格)

 僕が志錐館に入ったのは高2の春でした。高2で英文法・単語、高3で構文・読解を金先生にみっちり叩き込まれ自然と構文・文脈の両方から英文を読めるようになり、高3の夏以降は模試で安定して英語の成績がでるようになりました。現役時には残念ながら第一志望の京都大学には不合格でしたが、浪人になってからすべての模試で英語で高得点を維持できたことを考えると、現役時代の志錐館での基礎固め、および長文演習があってこそだと思います。また、数学では現役時に田代先生から教わった問題の類題が今年の京大本試で出題され、本当に助かりました。
 少し勉強のことについて書かせていただくと、センター後の直前期までは志望校に狙いを定めつつも総合的な学力を積んでいくことが何よりも大事であると思います。例えば、英語に関していうと、文法・単語・構文・英作・読解などすべての力が揃ってはじめて志望校と渡り合えると思います。皆さんもぜひ志錐館で“総合力”を積み上げてください。

K.S君(長崎大学医学部医学科合格)

 この春、長崎大学医学部医学科に合格しました。実はぼくは5浪目にしてようやく合格をつかみました。去年の3月、絶望的な心境のまま志錐館をネットで見つけ、国公立医学部を目指す少人数予備校というなかなか類を見ない特徴に惹かれ、それまでの散々な模試の成績をもって金先生に面談していただきました。家族からも友人からも、僕にもう医学部は無理だと言われ続け、居場所のなかった僕に、金先生は「行きたい大学に行きましょう」と言って下さいました。たった一言でしたが、僕には涙が出るほどうれしい一言でしたし、頑張ろうと自分を奮い立たせてくれた言葉でした。多浪生あるあるだと思うのですが自分の中でどんどんと妥協点を作ってしまって、精神的に弱くなります。しかし、志錐館では初心を思い出させてくれます。行ける大学ではなく、行きたい大学に行くために学力面でも精神面でも支えてくださいます。精神的にきついと思う瞬間は何度でもありましたが、先生や仲間に支えられ、なんとか踏ん張れました。この長い受験生活を通して、自分で決めたことをやり抜くことの大事さを学びました。何浪目なんてことは実はどうでもいいことなのだと思います。一年間、学力を伸ばして志望校に受かるためのメソッドが志錐館にはそろっています。後輩の皆さんも思う存分頑張ってください。  最後になりますが金先生をはじめとする講師の方々、チューターの先輩方、共に頑張ってくれた仲間、事務の方々、一年間ほんとうにありがとうございました。

M.K君(滋賀県立医科大学医学部医学科合格)

 2016年の4月大学を卒業して、医学部を受験し直すと決めた時に独学では限界があると感じていました。そこで、大阪の塾をインターネットで調べていると志錐館のホームページが目に飛び込んできました。きれいなオフィス、アクセスのよさ、進学実績すべてが私の理想と合致していて、すぐに電話させていただきました。電話での金先生は非常に丁寧な対応で後日面談していただいた際も、働きながら授業を選択して受けたらよいと言ってもらえて、勉強スタイルから生活習慣にいたるまで本当に親身に相談にのってもらい、志錐館でお世話になるとその時に決心しました。
 次に授業内容ですが、志錐館でお世話になってから一番に伸びたのが英語でした。他の理系科目とは違い英語はどのように復習してよいか分かりませんでした。しかし、金先生は復習の方法を速音読や音読筆者を中心に懇切丁寧に説明してくださった上に、お忙しい中、添削指導も快く受けてくださいました。
 理系科目でまず挙げておきたいのは、数学の田代先生のオリジルナルテキストの素晴らしさです。参考書のようにただ公式が羅列されているのでなく、思考のプロセスを簡単な言葉で説明し、その内容にそった良問を入試問題だけでなく、様々な所から収集し生徒一人一人にあわせて授業を展開していただきました。おかげで数学は駿台全国模試でも満点をとることが出来ました。理科はアドバンストクラスでは授業とテスト演習で自分の弱点を炙り出し、後日復習で埋めることが出来ました。
 最後に志錐館の他の予備校にはないメリットですが、それは講師やチューターの方々と受講生との距離の近さです。講師の先生方には何気ない雑談だけでなく質問や生活内容の相談なども話にのってもらいました。その時の相談内容に関する答えが今の自分の励みになっていると思います。最後になりましたが、志錐館には夢を実現するための手段が詰まっています。それを活かすも殺すも自分次第。最高の環境と仲間に恵まれて努力を積み重ねていきたい人は是非、志錐館へ。

M.Y君(大阪医科大学医学部医学科特待合格)

 僕が志錐館に入塾したのは高3の秋です。授業を受ける期間が大変短かったにも関わらず、第一志望であった大阪医科大学に特待合格できたのは、田代先生と江口先生のおかげです。
 田代先生の数学の授業はハイレベルで応用力がつきました。自宅学習用の数Ⅲのオリジナルテキストも非常によくできていて、苦手だった数Ⅲでも点が取れるようになりました。また、直前期には物理も教えていただき、失点が非常に減りました。
 江口先生の化学の授業は問題のセレクトがよく、大の苦手であった理論の平衡や有機全般を効率的に学習することができ、気がつけば大の得意科目となっていました。
 田代先生も江口先生もとてもやさしくリラックスして授業を受けることができました。加えて、予習の段階で解答があることが少なく授業で答え合わせをするので、解答をさらっと見て分かったつもりになっていることもなくなり、着実に力が付きました。
 両先生のおかげで、数学と化学は僕の頼もしい武器となり、合格を勝ちとることができました。本当にありがとうございました。

F.K君(東京外国語大学合格)

 私は、2浪目で志錐館に入塾しました。入塾したきっかけは、少人数制の授業で先生との距離が近いため、積極的に質問することが苦手な自分にとっては集団授業が行われる大手の塾よりも向いていると思ったからです。
 志錐館での一年は勉学面だけでなく人間面でも成長することができ非常に有意義だったと思います。
 まず、勉強面では、英語の実力が格段に上がりました。外国語大学志望であったこともありますが、特に英語の授業では毎回小テストが実施されるため、実戦力の強化につながりました。
 人間面では、競争社会で生き抜く自覚が生まれました。私自身、現役、一浪目で失敗した理由は、他人に勝つという自覚が足りなかったことだと思います。集団授業では誰がどれくらいできるか具体的にわからないため、他人をライバルとしてとらえることができませんでしたが、志錐館では少人数制のため、他人の実力を把握することができ、ライバルには困りませんでした。
 1年間志錐館でしっかり勉強に励んだ結果、無事に志望校に合格することが出来ました。本当にありがとうございました。

N.S君(大阪市立大学商学部合格)

 僕は2浪目の1年間、志錐館にお世話になりました。現役、1浪とあまり勉強に熱がこもらず、周りの友達と遊んでしまっていたため、どこにも受からず、文系としてはもう後がない状態でした。そんな僕に高校の友達から紹介されたのが志錐館でした。3月に志錐館で金先生の英文法、英文解釈の授業を初めて受けたのですが、正直驚きました。それまでは英語をほとんど真剣に勉強したことがなく、細やかに扱ったことがなかったからです。そして、4月から通常授業が始まりました。英語はもちろん、ほかのどの教科の先生方も、事細やかにご指導くださりました。弱点範囲の補強はもちろん、直前期は大学に合わせたテストを受け、丁寧に添削、またそれに伴う解法のアドバイス、更には志望校相談にまで乗って頂きました。
 また、志錐館では、チューターの皆さんにも大変支えて頂きました。模試申込などの事務事項はもちろん、質問対応、自らの豊富な経験を生かした志望校相談など、僕たちが勉強に集中できる環境を整えてくださいました。
 この1年間振り返ってみて、本当に志錐館にお世話になったと思います。1年間志錐館に通ってよかったです。本当にありがとうございました。

2016年度 合格者の声

S君(三重大学医学部医学科合格)

 僕が志錐館を知ったきっかけは、志錐館に通っている学校の友達に紹介してもらったことです。はじめは金先生に勉強についての相談にうかがいました。もともとは薬学部志望で東京大学の理科Ⅱ類を目指していましたが(途中で医学部志望に変えました)、クラブの関係で受験勉強を始めるのが高3の春からだったので、今から思えばよく現役で合格したものだと思います。勉強の計画を立てる上で、金先生には随分お世話になりました。
 しばらくの間は金先生から教えていただいた英語の学習方法をもとに薦められた市販の参考書をもとに勉強し、夏休みから志錐館の授業に参加しました。授業に出てみて特に感じたことなのですが、周りには自分よりも圧倒的にレベルが上の人ばかりだったので、最初はかなり引け目を感じました。ですが大いに刺激も受け、一層勉強しようという気にもなりました。英語はちょっと勉強しただけですぐに成績が伸びる教科ではないので、最初はあまり成績が伸びなかったのですが、最後のほうになると伸び始めました。
 僕が英語において大切だと思ったのは基礎学力です。単語、文法、解釈、読解など色んな種類があるので、やはりどれかが欠けると、成績は伸びないです。志錐館に通って、自分はなにが欠けているのかが明確に分かったので、勉強もすごくやりやすかったです。
 ここで一つのエピソードを紹介させていただきます。僕が受けた三重大学の英語の問題はほんとうに基礎的なことしか聞かない上に、英作文がほぼ出ないという傾向にありました。ただ、センターが終わってからの一ケ月は、合格したいという気持ちよりは、結果はどうであれ、後悔はしない終わり方をしたいと思っていたので、無駄だと思いながら、金先生にいただいた英作文の問題集を毎日やっていました。そしていざ当日になって、英語の問題をみてみると、傾向が変わって、英作文の問題が出ていたのです。もちろんやすやすと解けました。それがすごくうれしくて、こういうこともあるんだなぁとも思いましたし、無駄な勉強ってないんだと合格して初めて実感しました。出ないからやらなくていいというのは、ただただ勉強から逃げているだけのような気がします。なので、基礎を大切にし、素直に隈なく勉強するのが一番大切だと思います。志錐館にお世話になったのはほんの短い間でしたが、ありがとうございました。

I君(大阪大学基礎工学部合格)

 志錐館には約半年通いましたが、その期間で英語についてお世話になりました。ですので英語について書きます。
 通い始めた当初は、成績は不安定でしたので、不安がありました。暗記事項について、少々甘えもありました。しかし必要なところはしっかり注意をいただき、受験科目として英語を意識するようになったことや、毎日のテストゼミでのライバル達との競争もあって、しだいに英語に自信がもてるようになりました。二次試験直前は、英作文の添削指導をしていただき、十分な記述力も身についたと思います。
 ともかく自分は英語の授業しかうけていませんが、英語に関してはお勧めできます。後は他の体験記を参考にして下さい。

S君(京都大学経済学部合格)

 僕は浪人時代の夏になってから志錐館に通い始めました。志錐館に来る前の夏の模試では京都大学はC判定でした。しかし、志錐館で勉強し始めた後の秋の模試ではオープン、実践ともにA判定をとることができ、そのまま京都大学に合格できました。志錐館では英語と国語、数学を受講しましたが、いずれも授業毎に丁寧な添削をしていただき、自分の答案のどこがダメだったのかがよくわかりました。志錐館は大手と違ってギスギスとした空気はなく、自由な空間で勉強することができました。勉強にいき詰まった時にはすぐに専用スペースで休憩することがせき、より良い気持ちで勉強に戻ることができました。また志錐館には教材が豊富にあるなどサポートの良さにはとても助けられました。志錐館なしには合格は考えられません。夏からでも入塾して本当に良かったと思います。ありがとうございました。

Y君(立命館大学情報理工学部合格)

 僕が志錐館と出会ったのは、浪人二年目の七月の事だった。そもそも、高校に三年間ほぼ学校に行かず、ろくに勉強もせず、ひきこもりになりそんな状態が浪人一年目まで続いた。これはまずいと思い、一念発起して某予備校に通った。
 しかし、やはり長年のひきこもりぐせが体に染みついており、また予備校が合わなかったせいで長続きしなかった。そんなときに出会ったのが志錐館だったのだ。入ってみてから待っていたのは、「受験勉強」というものの過酷さだった。朝早くにやって来て夜遅くに帰るという、受験生にとっては当たり前の生活習慣を送る事が引きこもっていた僕にとっては大変辛かった。しかし、一カ月続けていると大分慣れた。英語は英単語、文法等の基礎事項から始めた。ここで驚いたのが、金先生の勉強法だ。どれも目から鱗で、九月から本格的に全教科を個別指導してもらった。しかし残された時間はあと約半年。全教科ゼロからのスタートで、誰が見ても三浪は免れられない状況だった。そこから毎日ひたすら基礎事項をインプットしては復習するという生活を続けた。
 全教科の基礎事項がすべて終わったのは年末だった。センターまであと三週間をきっていた。ひたすら演習して、自分なりに頑張って迎えたセンター本番。しかし、現実はそんなに甘くはなかった。結果は非常に厳しいものだった。そこから志望校を国公立から私立に切り替え、そこから過去問演習をひたすらこなした。そして本番。感触はあまりよくなかった。三浪を覚悟し、合格発表の掲示板をみると自分の番号が載っていた。奇跡だった。初めて努力の喜びを知った。
 振り返れば先生に厳しく叱責されたり、落ち込んだ苦労の日々。精神的に不安定で葛藤した日々。でもこの経験が自分の成長に必要だったと思う。志錐館は勉学だけでなく、精神面、人生、人間、さまざまな事を教えてくれた。様々なことで親身に相談に乗って下さるすばらしい先生、意識が高くて互いに切磋琢磨しあえる仲間がこの志錐館にはいる。
 最後に僕の人生を変えてくれた志錐館、金先生をはじめとするあらゆる先生方、お世話になった全ての方々に厚く御礼申し上げたい。

M君(大阪医科大学合格、現志錐館チューター)

 現役のとき、偏差値が50そこそこという状態で医学部に行くことだけを決めていた僕は、当然のことながら浪人しました。そしてそこから一年間の勉強をどうすればよいかまったく分からないとき志錐館に出会いました。
 現役時代、最も苦手としていたのは英語でしたが、志錐館の英語の指導は他とは異なり、単語暗記の訓練方法から始まりました。同時に、英文法を事細かに丁寧に解説していただきました。おかげで英語に対する取り組みが根本から変わりました。
 また数学や理科については、基本的なところは現役時代から少しはできていたつもりでした、ところが集団指導の授業を受け始めて、全然できていないことに気づきました。特に数学の授業はこれまでの数学の切り口と違い、いかにして理解を深めて得点につなげるかをピンポイントで強化していく授業で、基礎からしっかり鍛えていただきました。物理や化学でも多くの問題に触れ、十分な実力を身につけることができました。
 また、一年間を通して、短期から長期にわたる学習計画についても丁寧に相談に乗っていただけました。おかげで入塾時には考えられないほど学力がつきました。
 今振り返ってみても非常に大変な一年でした。自分でできることは全てやりましたが、志錐館の授業やサポートがあったおかげで確実に力が向上し、最終的に合格を手にすることができました。一年間、本当にお世話になりました。

N君(福井大学医学部医学科合格)

 僕は現役時代に約一年間、そして浪人時はセンター試験後の二次試験直前期に、志錐館にお世話になりました。僕は現役時代、学校の成績はいわゆる「落ちこぼれ」の状態で、赤点回避をするだけで精一杯でした。そのためその場しのぎの勉強しかできず、基礎すら危うい学力でした。そんなとき、志錐館に出会いました。僕はまず文法を基礎から徹底的に教えこまれました。よく理解してなさそうな弱いところを金先生はすぐに見抜き、人に説明できるようになるまで丁寧に教えてくれました。この確かな文法力が後に長文読解や英作文など英語全体の学力を伸ばす土台となりました。そして現役時は残念ながら不合格でしたが、志錐館で着実に学力はのびていたので、浪人して再びお世話になりました。
 今度は直前期なので個別指導で過去問を金先生と一緒に研究し、ツメの甘い箇所をピンポイントで指摘してもらいました。英作文の添削もしてもらい、はじめは全くできなかった問題が、最後にはほぼ間違いのない完成度にまで達しました。おかげで自信を持って試験本番を迎えることができました。結果は合格。本当に嬉しかったです。
 これまでお世話になった金先生、志錐館の友達、本当にありがとうございました。

2015年度 合格者の声

F君(岐阜大学医学部医学科合格)

 志錐館。それは、僕たち卒業生にとって、第二のホームです。志錐館には、感謝という言葉では言い表せないモノを感じています。
 僕が志錐館と出会ったのは、現役としての受験が終わり、浪人が決まった年の4月。入塾した主な目的は、当時、最大の弱点だった英語の強化と、自習室の確保でした。志錐館は、時間の制限なく気が済むまで勉強ができる自習室がほしいと考えていた僕にとって、最高の居場所でした。志錐館のおかげで、僕は、自分の気が済むまで勉強をし、“勉強”を日々のルーティーンとして確立させることができました。

 弱点だった英語に関しては、単語の勉強法から叩き直してもらいました。授業では、演習を中心とした英語の五本柱(単語・文法・解釈・読解・作文)の強化を、二次試験直前期には、受験校に合わせた試験対策をみっちりとして下さいました。僕のわがままに付き合って下さり、夜遅くまで、英作文の特訓をして下さったりもしました。そのお陰で、入試会場では、最大の弱点だった英語の試験を焦ることなく終え、胸を張って、笑顔で答案を出すことができました。

 振り返れば、僕は志錐館で、英語の強化だけでなく、各教科の勉強の指針を立ててもらったり、日々の勉強計画や長期休暇における勉強計画を立てるのを手伝ってもらったり、試験前や体調不良の時には栄養ドリンクをくれたり、たまに、日々の頑張りを労って食事に連れて行って下さったりと、本当に受験生の僕たちを全面的にバックアップしていただきました。本当に、全部書こうとすると書ききれないほどの恩恵を志錐館から受けました。志錐館は、僕の熱い気持ちに応えてくれました。

 志錐館には、愛があります。ぜひ、受験に向けて闘志を燃やしているあなたにも、志錐館ファミリーの一員となってもらいたいと思います。

Hさん(香川大学医学部医学科合格)

 私は志錐館で個別指導をしていただきました。先生方は私のわかっていない部分を見抜き、弱点補強に有効な指導をしてくださいました。今振り返ると、本番までの限られた時間の中、効率のよい勉強ができたのではないかと思っています。また、先生方には精神面でのサポートもしていただきました。自習室には仲間がいましたし、わからないところがあればすぐに先生に聞けるアットホームな志錐館のおかげで、モチベーションを保って勉強することができました。そんな志錐館によい報告ができて、とても嬉しく思います。

H君(京都大学経済学部合格)

 僕が志錐館に通い始めたのは高2の夏頃だった。それまで体系的な英語の勉強をしたことがなく、どのように勉強したら良いのかわからない時、出会ったのが金先生だった。金先生はとてもユニークで優しい先生で僕はよく迷惑をかけてしまった。最初はなかなか伸び悩んでいた英語も、先生の指導のもとぐんぐん伸び、いつしか得意科目になっていた。先生の存在も大きかったが、志錐館という塾が醸し出すアットホームな雰囲気が僕は大好きだった。みんな仲良く、遊ぶ時は遊び、勉強する時はとことん勉強する。僕は志錐館以外に、誕生日会をしたり、忘年会をしたり、サッカーボールが置いてあったりする塾を知らない。こんな自由な塾だからこそ最後まで毎日自習しに行けたのだと思う。志錐館の仲間と金先生には感謝してもしきれない。この塾で過ごした一年半という年月は、僕の人生において最高の宝物となっている。本当にありがとうございました。

K君(京都大学工学部合格)

 京大工学部情報学科の河村です。僕の受験勉強が始まったのは高2の夏休みの終わりに志錐館にいき始めてからだったと思います。中高一貫校の「あるある」で、中3、高1の時にはぜんぜん勉強をせず、当然のように成績は下がってしまっていました。特に英語がどうしようもなく、苦手意識から英語を避け、さらにできなくなるという負のスパイラルに陥っていました。それを断ち切ってくれたのが志錐館の英語でした。金先生が勉強の仕方の部分からしっかり教えてくださったのです。授業の内容も自分が気づかないうちにレベルが上がっており、実際に受験する頃には英語に困らなくなっていました。僕が合格することができたのは志錐館という環境と、金先生の熱心な指導のおかげだったと確信しています。ありがとうございました。

T君(国際教養大学合格)

 志錐館に入ったのは高2の冬の頃でした。まったく勉強に手がつかない状態で、得意な科目が存在しないという有様でした。志錐館には英語を伸ばすため入りましたが、実際には英語以外の面でもその効果を得られました。志錐館はかなり自由に自習室を使うことができるので、自分のペースで自習室を使い、勉強する習慣を身につけることができました。秋に入り、模試の結果で手ごたえをつかみ出した頃からは、二次対策のために英作文の添削をしてもらうようになりました。志錐館では先生との距離が近いので、スムーズに指導を受けられるのは大きなメリットだと感じました。年末年始にはセンター対策を行っていましたが、教材が豊富にそろっており、志錐館のサポートのよさに感動しました。第一志望にどうしても入りたい人は、志錐館を最大限に活用するとよいと思います。ここには志望校合格への近道があります。

2014年度 合格者の声

U君(東京大学理科2類合格)

 昨年まで志錐館で金先生にお世話になり、今年東京大学理科2類に入学した上森瑞生です。金先生には数年にわたり、勉強面でもそれ以外の面でも大変ご迷惑をおかけしてしまいました。僕は中学時代から英語が大の苦手で、どうにかしなくてはと思っていた時に金先生と出会い、英語を一から鍛え直されました。本番の英語では色々とハプニングがあり、とんでもない点数を取ってしまったのは本当に申し訳ありません(笑)。
 志錐館での授業はユーモアに溢れアットホームなものでありながら、決して楽ではない内容を毎週繰り返していたので、着々と英語の力を蓄えていけました。
また志錐館は毎年クラスの仲が非常に良く、授業中のみならず、授業外でも互いの苦手科目を教えあったり、夏休み等に志錐館で勉強会を開いたり、また直前期には毎日のように集まってセンター演習をしていました。そのおかげで受験勉強の苦痛やプレッシャーを感じることもあまりなくリラックスした状態で入試にのぞむことができました。
 受験勉強はある意味で団体戦でもあります。なぜなら受験期は特に周りに影響を受けやすい時期であり、自分がどのような人の周りで勉強するかというのはかなり大きな問題です。その点で、大手予備校にはない仲間との結束や親身な指導などが志錐館にはあり、受験勉強に集中しやすい環境であったことは間違いありません。

Y君(大阪大学医学部医学科合格)

 僕が志錐館に通い始めたのは高2の夏ごろでした。金先生と知り合ったのは高1のときで、そのときに苦手だった英語の基礎をみっちり教えていただきました。しかしまだまだ文法・語法に不安があったので、先生が塾をはじめたと聞いて、行くことにしました。
 授業は終始アットホームな雰囲気で進められ、とてもやりやすいものでした。高3になるとテストゼミが始まり、自習しに来る機会がグンと増えました。他の塾と違い、いつでも朝から自習できるのはとても助かりました。そのころには苦手だった英語が、逆に得意科目になっていました。僕が合格できたのも、ひとえに金先生のおかげです。有難うございました。
 後輩の皆さん、英語を好きになってください。テストゼミを楽しんで高得点が取れるぐらいに。苦手な人も、少しでもいいので好きな部分を見つけてください。応援しています。

Tさん(山口大学農学部合格)

 私が志錐館でお世話になったのは9月半ばからで、実質3ヶ月だけでしたが、国立にも及ばない英語の成績で入塾し、金先生の素晴らしい指導のもと、念願の国立大学の学部に合格できました。
 金先生の英語がなければ、絶対にありえないことでした。金先生の指導力は本当に素晴らしかったです。有難うございました。これからもあの3ヶ月間を信じて頑張りたいと思います。

2013年度 合格者の声

O君(大阪大学基礎工学部合格)

「最高の仲間、最高の先生」 「悲しいお知らせです」 僕らのもとにしばしば寄せられる、恩師からのメール。浪人生であり、勉学にいそしむべき立場であったが、勉強以外のことでも僕らは、ほんのちょっぴりだが、彼を困らせたものだった。そんな僕らに、本気で向かってきてくれる先生。彼の存在がどれだけ僕らの勇気となり、力となったことか。
 授業は正直、最初のころはかなり難しく感じた。だが、日が経つにつれて十分追いつけるようになった。気づけば僕の英語の成績はぐんぐん伸びていき、夢に向かって一歩、また一歩と階段を駆け上っていた。
 勉強だけでなく人間的に大きく成長した一年、僕は努力と仲間の支え、そして先生の熱いハートにより、合格の栄冠を勝ち取ることができた。
 受験生活で一番記憶に残ったこと。それは、そんな先生にあの言葉を伝えたとき。 「嬉しいお知らせです」

S君(大阪府立大学工学部、神戸大学工学部合格)

 一浪で大阪府立大学に合格した奥村です。金先生と出会ったのは、高校現役時代にさかのぼります。個人塾を開いたと聞きましたので、浪人した際に通うことに決めました。
 授業は長文問題ではレベルの高い問題を解き、構文の授業では構文別に例文や復習問題を解いていく(中には見たこともないような難しい構文も)ことを中心としていました。難関大学を目指す受講生にとっては、さらなるレベルアップにつながる内容でした。
 添削もしていただけるので、大手予備校に通っていて講師に添削してもらう機会が少ない場合は非常に助かります。
 ストイックでハイレベルな内容のおかげで、最終的には阪大プレの問題でも高得点をとれるくらいにまで成長しました。残念ながら第一志望には合格できませんでしたが、英語力がついたのは確かです!
 英語が苦手な人は克服を、得意な人はさらに上の段階を目指して頑張って下さい!

T君(同志社大学理工学部合格)

 志錐館には、最初から入っていたわけではない。浪人が決まった後、駿台に入った。しかしほとんど勉強をしていなかったので、夏には予備校をやめた。
 自宅浪人を初めてさらなる自由を獲得してしまえば、もちろん勉強などできない(笑)自宅浪人して少し時間がたった頃、僕は友達に誘われて志錐館に入った。今思えば、これが大きな岐路だった。
 志錐館で待っていたのは、ユーモアあふれる友達と高学歴の先生だった。授業を受けてみると、周りの友達に比べ僕の英語力が志錐館最弱だということに気づいた!正直、「こんな馬鹿でもしっかり教えてくれるんかな?」とか最初は思っていたが、そんな不安はすぐに払拭された。授業は週に一回だったが、予備校に行ってなかったので、ほぼ毎日自習しに行った。金先生が教室にいるときは、基礎の基礎である文法や語法を徹底的に勉強しまくった。わからなかったところは、僕が理解するまで先生がわかりやすく丁寧に教えてくれた。
 前期入試の直前には前期対策講座があって、英作文をたくさん添削してもらい、英作文の力もある程度ついた。国公立の二次試験では大阪大学工学部を受験したが、本番が始まると、英語は焦ることなく解くことができた*。結果については・・・あえて言うまい(笑) 英語力を伸ばしたいなら志錐館(金先生)は本当に良い!実際に英語の偏差値は3カ月で15以上も上がった。短い間だったが高い目標を持つ友達と、熱い先生がいる環境で頑張れてよかった!

*得点開示によると、大阪大学二次試験における英語の得点は、250点満点中142点(得点率56.8%)。

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〒531-0071
大阪府大阪市北区中津1丁目18-18
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2018年 合格高校

  • 大阪府立高校文理科
     大手前高校:1名
     高津高校:1名
  • 私立高校
     関西創価高校:1名
     関大北陽高校:1名
     金襴会高校
      (特進):1名
     大阪薫英女子高校
      (文理特進):1名

2018年 合格大学

  • 国公立大学医学部医学科 2名
     岡山大学
     和歌山県立医科大学
  • 私立大学医学部医学科
    (最終合格者) 10名
     大阪医科大学(2名)
     関西医科大学(1名)
     兵庫医科大学(3名)
     近畿大学(1名)
     金沢医科大学(2名)
     藤田保健衛生大学(1名)
  • 国公立大学
     京都大学(工)1名
     東京工業大学(5類)1名
     北海道大学
     (総合理系)1名
     岐阜薬科大学(薬)1名
     大阪府立大学
     (看護学類)1名
     奈良女子大学
     (文)1名
  • 私立大学
     酪農学園大学
     (獣医学類)1名
     近畿大学(薬)1名
     関関同立 4名
     他